小動物(犬・猫・うさぎ・フェレット・モルモット・ハムスター・小鳥など)の診療時間など

よくある質問Q&A

ペットホテルでのよくある質問を掲載しています。

Q1 お預かり中散歩に行ってもらえるのですか?

A1 犬は、朝、夕の2回の散歩に行っています。
その他の動物の散歩は行っておりません。

Q2 犬を飼っていてペットホテルが初めてなのですが大丈夫ですか?

A2 多くの子が大丈夫ですが、
吠え続ける、ケージを爪で掻き続けるなどの分離不安症状が強い子がいます。

そのような子はペットホテルには向かないかもしれません。
一緒に同行して連れていくか、ペットシッターさんにお願いするほうがいいかもしれません。

初めての場合は、短い期間で事前にトライアルをしてみてはどうでしょうか。

Q3 うさぎを預けるのが初めてなのですが大丈夫でしょうか?

A3 うちで飼っているうさぎ(ネザーランド)もいっしょにいるので大丈夫です。

お預かりする前が元気で、食欲もあり、おしっこ、糞がいつも通りなら大丈夫だと思います。
心配事があるときは事前にお知らせください。
多くの子が元気にゆっくりすごしています。

当院がかかりつけの子は定期健診をしているのでお預かり中の体調不良は少ないのですが、
当院がかかりつけでないペットホテルはじめての子はお預かり中に異常がみられることがあります。

飼い主様が日頃異常と思えないこと(例えば糞が軟便など)も
私(獣医師)がみると異常のこともあります。

そのようなときは検便をおすすめしています。
それによって、原虫のコクシジウムやジアルジアがみつかることも少なくありません。
そのようなときは、必ずご連絡してご相談しています。

Q4 セキセイインコを預けるのですが大丈夫ですか?

A4 多くの子が元気にすごしています。

小鳥の場合ご自宅との環境の違いで羽がぬけてしまう子がいます。
温度管理等気をつけていてもそのような子がいます。
換羽期にお預かり中なる子もいます。

環境の変化にデリケートな動物なので、
初めての場合は、短い期間で事前にトライアルをしてみてはどうでしょうか。

Q5 ジャンガリアンを預けるのですが大丈夫ですか?

A5 多くの子が大丈夫です。

年をとって痩せてきている子は長期のお預かり中に亡くなってしまうこともあります。
寿命が1年前後から始まる動物なので、1日がヒトで例えると2カ月以上になります。
年をとっている子はそのようなこともありうることとしてお預けください。

Q6 猫を預けたいのですが大丈夫ですか?

A6 猫は性格によってペットホテルに向いているか違います。
事前診察でわかりますので、まずは診察をしてください。

猫では、雄で結石症、雌で膀胱炎の問題で尿の回数が増えたり(頻尿)、尿の色が赤い、においがくさいなどの異常がペットホテル中にみられることがあります。
ご自宅では砂のトイレにする子が多いため発見されない、気づかれないことが多いためだと思われます。

このようなときは尿検査をおすすめしています。
それによって、血尿、尿結晶(ストルバイトなど)、細菌がみつかることも少なくありません。
異常がみられたときは、必ずご連絡してご相談しています。

Q7 野菜とかあげているのですが持ってきてもいいですか?

A7 冷蔵庫がありますので大丈夫です。

Q8 お預かり中に爪切りをしてほしいのですが?

A8 大丈夫です。お預かり中やってほしいことがあれば言ってください。

Q9 お預かり条件にあっていないのですが預けれますか?

A9 お預かり条件にあっていない動物はお預かりいたしておりません。
お預け入れ当日でもできるものもありますのでご相談ください。

Q10 うさぎなのですが、ケージをお借りできますか?

A10 ラビットケージがいくつかあります。
数に限りがありますのでご確認ください。

Q11 病院の診察時間外にお預かり、おかえしはおこなえますか?

A11 基本診察時間内のお預かり、おかえしですが、
診察時間外でもお預かり、おかえしができる場合があります。
ご相談ください。

Q12 海外に行くのですが連絡はどうするのですか?

A12 飼い主様が海外に行かれる場合はメールアドレスをお聞きしてご連絡しています。
また、国内におられる方のご連絡先をお聞きしています。

Q13 投薬をしているのですがお預けできますか?

A13 投薬中の子はそれぞれ病状が異なります。
お預かり中の投薬は可能ですが、病状をお聞きし判断します。

また、投薬には別途費用がかかります。
ペットホテルではなく入院扱いになる場合もあります。
ご相談ください。

Q14 うさぎを預けたいのですが、ケージごとがいいのですか?

A14 基本、日頃生活しているケージごとのお預かりがいいかもしれません。
生活空間が日常と同じのほうがより安心すると思います。
ただ、車以外で連れてこられる場合は当施設のラビットケージの使用になると思います。
その場合でもエサ入れ、ウォーターボトル、牧草フィーダーなど小物をお持ちいただいております。

ラビットケージ(SANKO イージーホーム60)をいくつかご用意しています。
お預かりする方の半数が当施設のラビットケージを使用しています。
数に限りがありますのでご確認ください。

また、持ち込みケージは幅が80cmくらいまでのものに限らせていただいております。


日常で動物を飼うことに慣れてしまうと時に、健康不良を見過ごしてしまうことがあります。

例えば犬の場合、おしっこを散歩中に多くする子では尿の異常に気づかれないことがあります。
お預かり中におしっこのにおいがくさい(細菌感染によることが多い)とか頻繁におしっこをする(頻尿)などの膀胱炎症状がみられることがあります。
そのようなときは、飼い主様にご報告してどうするかご相談しています

ペットホテル中は私(獣医師)、スタッフが見守っているので、
お預かり中気になることがみられた場合はご連絡後ご相談させていただいております

ペットホテルで預かるだけでなく、動物たちをよく見、健康に目を配ってます。


東武池上線石川台駅徒歩5分、石川台希望ヶ丘商店街内東京都大田区東雪谷3-31-3

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